御岳ライフセーバーズ協会

御岳ライフセーバーズ協会は御岳渓谷を訪れる観光客の安全確保を目的とし、水難救助や啓蒙活動・環境整備などに取り組むボランティア組織です。

NHK特集協力

NHK「川の事故を防ぐ」特集サイト
御岳ライフセーバーズ協会のメンバーも協力させていただきました。

レスキュー3水難救助法講習会

2016年4月2日・9日・10日
御岳ライフセーバーズ協会主催による
レスキュー3水難救助法の講習会が開催されました。

この講習会はプロアマ問わず、日頃御岳渓谷をホームグランドとして活動している
パドラーのみなさんを対象としたもので、
汎用的な水難救助法の原則を学びながら、御岳渓谷の特性に沿った危機管理を身につけていただこうというものです。

講師はレスキュー3公認インストラクターの本間靖雄氏。

参加者のみなさんには、3日間にわたる講習後の試験にパスするとRESCUE3インターナショナルの国際認定書が発行されます。

参加されたみなさんお疲れさまでした。

啓蒙活動

2012年5月5日
御岳ライフセーバーズ協会に所属するライフセーバーたちが、
御岳渓谷において、啓蒙活動を行いました。

渓谷は家族連れや若者のグループなど様々な人々の憩いの場になっています

青梅消防署に作成していただいたチラシ

ライフセーバーたちが1人ひとり手渡していきます

当日は、増水・好天・連休中という、
水難事故が発生する要件が揃ってしまいましたが、無事に一日を終えることができました。

お知らせ

来週12日から1月いっぱいの予定で、御岳大橋付近左岸の改修工事が行われます。
崖崩れしている斜面の工事なので、工事中の川下りは大変危険になります。

期間中川下りをされる方は、大橋上流で右岸に上陸していただき、
玉堂美術館前から再乗艇していただくことをお勧めします。

御岳ライフセーバーズ協会

多摩川安全講習会

御岳ライフセーバーズ協会協賛
多摩川川下り事業者組合主催
「多摩川安全講習会」が11月19日・20日の両日開催され御岳渓谷をホームゲレンデにしているパドラー29名が参加していただきました。

講習会では、安全をテーマに各ポイント毎に想定される危険や事故事例を紹介しながら事故に遭遇した場合の心構えや救助方法、パドラー間の連携方法等を専門家のアドバイスをいただきながら学ぶことが出来ました。

多摩川川下り事業者組合では、こうした講習会を定期的に開催することでパドラー間の連携を深めると共に安全性を高め、多摩川をより魅力的なパドリングスポーツフィールドにしていきたいと考えます。

多摩川川下り事業者組合 会長 小田弘美

多摩川安全講習会開催のお知らせ

主催/多摩川川下り事業者組合

協賛/御岳ライフセーバーズ協会

講師/本間靖雄氏(レスキュー3ジャパン)

対象/多摩川でカヌーやラフティングを楽しまれている方ならどなたでも。

日程/2011年11月19日・20日(2日共に講習内容は同じ)

場所/御岳~沢井区間

目的/
1.多摩川(御岳~沢井)の各ポイント毎に想定しうる危険の紹介。
水難事故発生時に伴う救助方法と安全対策の紹介。
コミュニケーション(サイン・瀬の名称)の標準化。
~ワークショップを通じて流域での活動における安全性の向上を目指します。

2.多摩川をホームゲレンデとするパドラー間の親睦。
※日頃不安に感じていることや安全面での疑問など、お気軽に質問して下さい。水難救助の専門家が判りやすくお答えいたします。

時程/9:30
発電所駐車場集合。遊歩道を歩きながら各ポイントを解説。

12:30~休憩(昼食は各自持参下さい。)
13:00~救助の実践。
16:00~芋煮会(無料)

持物/ヘルメット・ベスト・ウエットスーツなど普段川で使用している装備、レスキューギア。
(想定訓練への参加は自由ですので、見学のみの方は服装は自由です。)

参加費/3000円(当日受付時にお支払い下さい。)

定員/20名(1日)

お申し込み/以下の参加情報をメールでご連絡下さい。

1.希望参加日/
2.参加希望人数/
3.代表者氏名/
4.代表者連絡先電話番号(なるべく携帯番号)/
5.想定訓練(水に入ります)に参加できる方の人数/

申込・問い合わせ先/ oda@ultrac.jp 080-5516-1104
担当/小田

企画・運営 多摩川川下り事業者組合

ウィズ・ネーチャー ウィンズ ウルトラC Aストローク グラビティ コンセプト

レスキュー3講習会を開催しました。

2011年10月23日・29日・30日
御岳渓谷において(水難救助)レスキュー3講習会が3日間にわたって開催されました。

参加していただいたみなさん長時間の講習おつかれさまでした。

次回の講習は来春3月に開催予定です。

多摩川巡視の報告

本日、太田隊員、橋本隊員、吉田隊員、私の4人で多摩川(御嶽~柚木間)の巡視にいって参りました。
今回の目的は、9月の台風時に流れ着いた危険物(主に鉄・木等)の撤去です。
前々から気になっていた危険物以外にも、よくよく見るとあちらこちらにむき出しの鉄等が散在していました。
まず最初に取り掛かったのが、むき出しになっている鉄網の撤去。
難航すると思われましたが、なかなかスムーズに撤去完了。
鉄網を石・砂の中から取り出してみると、ぺしゃんこになった金網製のゴミ箱と判明。

『こののまま、どんどん撤去して行きましょう!。』と意気込んで再出発。

しかし我々の意気込みを遮るかのごとく、次に出てきた鉄の輪(何かは不明)。
簡単に撤去できそうという、見た目に反して作業が難航しました。
鉄の輪が、人の力では到底動かすことが出来ない岩と岩の間に挟まっていたんです。
元々その場所になかった岩ですから、この岩を運んできた9月の台風時の多摩川の流水のパワーを考えると身震いしました。
最終的には、鉄の輪を切断し、太田隊員の万能工具を使って、撤去完了。

続いて、岩に挟まった木・鉄缶の撤去にとりかかりました。

がっちり挟まっていたので、なかなか取れず難航するかに思われましたが、隙間に入り込んで作業しづらくしている石ころの撤去を行っていた橋本隊員が鉄缶撤去に成功。
これにより、木の撤去がしやすくなり木の方も撤去完了。

さらに下流へ向かい岩に挟まった鉄板の撤去完了。
続いて前々より気にしていた、木が水面から見えているポイントに向かい、撤去作業にあたりましたが、工具を使っても奥まで挟まっており動かず、撤去できませんでした。

今日、隊員が見つけて危ない鉄・木は撤去にあたりましたが、最後に撤去しきれなかったものもあります。
また、まだ見えないストレーナや、危険な鉄の塊等あるかもしれませんので、皆様お気を付け下さい。
今日一番に感じたのは多摩川の透明度が戻らず未だに濁っているので、下がどうなっているのが分からないのが怖いと感じました。
私自身も気をつけたいと思います。

石巻復興ボランティアレポート

どうも初めましてこんにちは。日本大学4年の古川悠一です。

今回はみたけカヌー教室の皆さんとともに、初めて石巻復興ボランティアに参加させていただきました。メンバーは太田さん、安藤さん、工藤さん、夢さん、みほさん、わたぬきさんと私を含め7人でした。12日の夜に出発しボランティアベースで一泊。そして13、14と二日間ボランティアを行いました。

主な内容は石巻市小渕浜にある漁師さんの倉庫からガレキを撤去し、ロープなどの漁具をなるべく壊さずに取り出すというもの。1日目はとにかくガレキ撤去の力仕事。小渕浜で半年間ボランティアを続けている塚越さんの力を借りながら、10人で2日かかると言われた仕事を1日でだいたい片付けました。さすが皆さんカヌーをやっているだけあって、体力はかなりのものです。

夜は漁師さん達にカニやアナゴなどをご馳走してもらいました。そこで食べたカニみその味が忘れられません。また私とわたぬきさんはシャワーを貸してもらった仮設住宅のご夫婦があまりにも親切で、お茶とお菓子をいただきながらついつい1時間以上もくつろいでしまいました。その後は工藤さんの提案によりみんなで夜の散歩へ行くことに。夜の潮風を感じながら歩く牧場はなかなかオツなものでした。

2日目は大きな漁具をトラックで運び出す仕事を手伝った後、大人チームは近くの民家の泥のかき出し、子どもチームは1日目に取り出した巨大なロープの塊をほどいていくことに。このロープの塊がかなりの強敵で、一本が何百メートルもあるもので解いても解いても端が現れず手こずりましたが、戻ってきた大人チームも合流しどうしても解けない場合はロープを切って作業効率をあげ、最終的にはなんとか全て解くことに成功。2時ごろに作業を終え、石巻を後にしました。

小渕浜で度々感じたことですが、いまだにガレキや骨組がむき出しになっている建物が多く残っている中、現地の人は皆明るくて、前向きだったことがとても印象的でした。食事を共にしたり仮設住宅に招きいれたりと、地元の人とボランティアがとても近い距離で当然のように支え合っています。私たちがお世話になった塚越さんは、「人ではなく、場所にボランティアが集まるようにしたい」と仰っていました。たまにボランティアに来た人とバーベキューをしたりすることもあるといいます。まじめにかっちり働くのも良いけれど、震災復興ボランティアを力強く継続的なものにするためには、遊び心を忘れずに地元の人と笑って過ごせるような雰囲気を作ることも重要なのかもしれません。

震災の復興支援に行くのは初めてでしたが、今回のボランティアが少しでも石巻の復興につながれば幸いです。そして私はみたけの皆さんともほとんど初めましての状態であったにもかかわらず、仲間の一人として温かく引き入れて下さって嬉しかったです。おかげ様で充実した3日間を過ごせました。是非またみたけに遊びに行きたいです。ボランティアに参加された皆さん本当にお疲れ様でした。

レスキュー3講習会開催のお知らせ

10月22日・29日・30日に御岳渓谷において
『RESCUE 3 JAPAN スイフトウォーターレスキューテクニシャン レベル1コース』の講習会を行ないます。
講習の詳細・お申し込みについては以下のPDFファイルをご覧下さい。
2011年11月23日RESCUE3講習会要項PDF

●講習会に関するお問い合わせ
御岳ライフセーバーズ協会代表
小田 弘美(有限会社コンセプト)
tel:0428-79-7227
mail:info@canoebar.jp

石巻復興ボランティア報告

どうもこんにちは。夢です。
今回初めてボランティアに参加しました。
一緒にアッキーこと太田あきらさん。2人で27・28日の二日間活動をしました。
1日目の作業が引っ越ししたばかりの「ボランティアベースの荷物整理」。
えっ??!!ってなりました。出発前は「写真洗浄」とか「泥かき」と聞いていたので外に出ないんだ…(・・;)と思いましたが、まぁ~これも仕事だし、他のメンバーが仕事しやすくなるなら!という感じで作業に。
8人くらいでまずは支援物資の食料や生活用品の整理。
一階から二階に運ぶだけの単純作業。
とりあえず運んで2つある倉庫で整理開始。
食料倉庫では大量に余ったお米、お酒、レトルト料理、etc………まぁ~よくぞここまで集まったな~。
という感じ。生活用品倉庫にはティッシュ、整理用品、洗剤、etc……。まぁ~良く使うもの以外は後5年は足りるのでは?って感じ。
2時間くらいかけてようやく整理が終わり、ふと3つ目の小さめの倉庫発見!
扉を見ると……「チョップドオニオン」って書いてある………
はい??って思うよね?
開けてみると大量の段ボールに大量のチョップドオニオンが( ̄ロ ̄;)!!
これが必要な物だけ調べて……て話はこれね!逆に邪魔かも。てかチョップドオニオンは邪魔ですた。
オニオン君の片付けの後は地下倉庫の整理。どんだけ物あるんだよ!!
もう書くのもめんどくさい………あれプチホームセンター開ける。
誰かゴミにならないように上手いこと出来ないですか?今後の課題かな。

1日目の作業が終わり風呂へ。近くに温泉があったのでボランティア用の無料風呂ではなく、有料の温泉へ。洗い場多いし、露天やらスチールサウナやら釜風呂やらで気持ち良かった!綺麗だったしいい感じでした。
風呂から出て帰えろうとしたら出入口の所に営業許可書が。「発行日23年8月23日」。…あぁ~なるほど。少し複雑な気持ちになりました。
1日目終了。

2日目の作業は「本棚の解体」。なんかいいよ~!考えてから動くより、考えながら動く方がやりやすい!ちょうど解体出来るメンバーがいなかったらしくアッキー大活躍!2人だけでやったのに3時間ぐらいで終了。
達成感もあるし、こういう作業はやりやすいと思いました。
ベースに帰って解体した木材降ろし。結構重いので時間は短かったけど疲れました。でも管理してるちばさんには「ようやく片付いたよ!ありがとう!」と言ってもらえて良かった(^^)
2日目は帰宅なので早目に終わりました。

震災から半年が過ぎて東京に住んでいると、正直震災の事が頭から離れていて、自分の生活の事ばかり考えていました。
急に出来る事は少ないと思いますが、状況は変化しているので一人一人が少し耳を傾けて、何かみんなで出来る事を考えたいと思いました。

アッキーお疲れ様でした。また行きましょう^^

普段はカヌーを運んでるコンセプト号も大活躍

まだまだ手つかずの所も多い

11.9.28 橋本夢大

石巻復興ボランティア募集

石巻復興ボランティア、次回の日程が決まりましたのでのお知らせします。

9月27・28日
10月12・13日

お問い合わせ大歓迎。お気軽に電話してください。

担当/小田(080-5516-1104)

ボランティア必需品〜
軍手・軍足
鉄板ソール付き長靴
バール
シュラフ